みわよしこのなんでもブログ : 食

みわよしこのなんでもブログ

ライター・みわよしこのブログ。猫話、料理の話、車椅子での日常悲喜こもごも、時には真面目な記事も。アフィリエイトの実験場として割り切り、テーマは限定しません。


[食事の記録]かんたん「締め豆腐」

おせちの煮物用に用意したダシ汁が余ったので、何か煮ようと思い立ち。
冷蔵庫には、1丁分を半分に2分割した豆腐がありました。

よし。これを煮よう。
でも、柔らかい豆腐を食べたい感じではないし。

というわけで、豆腐を締める(水を抜く)ことにしました。

豆腐の面すべてに、台所用アルコールスプレーを噴霧して、ペーパータオルで包みます。夏はさらに塩をまぶすことも。

ペーパータオルで包んだ豆腐をタオルでぐるぐる巻きにし、ポリ袋に入れて冷蔵庫に放置。

8時間後。
デリカシーなく手で摘み上げられる固さに。

ショウガ薄切りとともに煮付けました。
美味でありました(^_^)


この「締め豆腐」は、京都の尼寺に伝わる精進料理の本で知りました。
かまどの灰を使って、時間をかけて締めた豆腐は格別とのこと。
水を抜くだけなら、もっとお手軽に出来るのでは? と思い、この方法を試してみたところ、大変具合よかったです。
以後、白和え用に豆腐の水抜きをするときも、この方法でやってます。

[食事の記録]餅を煮るとき失敗しない方法

20歳まで福岡市と周辺地域にいた私は、今でも雑煮といえば博多雑煮。
餅は丸餅、焼かずに煮ます。
しかし、煮た餅を型くずれさせずに盛るのには、毎年、一苦労。
そこで今年は工夫してみました。

雑煮仕上がり予定から10分くらい前。
丼にオーブンペーパーを敷き、餅を上下逆に並べました。

ここに熱湯を注ぎ入れ、雑煮仕上がり2分くらい前に、箸でつついて柔らかさを確認。
まだ中に芯の残っている感じでした。
お湯ごと電子レンジで800W、1分間加熱。
いい感じに全体が柔らかくなっているのを確認して、お湯を切りました。

ポンとひっくり返す感じで、雑煮用食器(その昔、つくばの100均で買った丼ですけど)に移動させたところ。
しまった。この下に輪切り大根を敷くのを忘れてました。

雑煮完成。餅、隠れちゃいましたけど。

来年、煮た丸餅入り雑煮を食べる地域の、どなたかのお役に立てば幸いです(^_^)


[おやつ図鑑]栗きんつば(西荻窪「かた岡」さん)

今日のおやつは、西荻窪「かた岡」さん(西荻ネット食べログ)の栗きんつば。
価格忘れました。150円くらいだったか。
2015-08-26-13-33-42
 
断面です。栗が見え隠れ。
2015-08-26-13-34-10

口に入れたときの適度な弾力。
つぶ餡・こし餡が混合してあると思われる餡は、口の中でさらりと解け、後味もさらっとしています。

見た目も価格も普通。何もかも「ちょうどよい」感じ。
かた岡さんの和菓子が大好きで、西荻窪に越してきてから26年、ときどき頂いています。

なんとなく、和菓子の本を。
 

[食事の記録]漬けマグロ丼

長いお付き合いの西荻窪の居酒屋さんから、刺し身を取った残りのマグロ切り落とし、200gくらいを2パックいただきました。
1パックは冷凍、1パックは解凍。
猫たちに1パックの半分を食べさせ、自分は残りを夕食に……と思っていたら、夕食を食べそびれてしまいました。
とりあえず、オリーブオイル少々とゴマ油少々をまぶして、めんつゆで「漬け」に。

朝。
ご飯をレンチン。
ブロッコリースプラウトをハサミでちょちょいと刻んでご飯に載せ。
漬けマグロをその上に載せ。
残ったつけ汁に、ホースラディッシュ(チューブ)を5cmほど混ぜて上からかけて。
5分足らずで漬けマグロ丼の出来上がり。美味でありました。
2015-08-25-08-54-44

 
猫の摩耶(18歳3ヶ月7日)、このごろ体重低下が目立ちます。
6月終わりに3.2kgだった体重が、8月21日に2.7kgに。
摩耶を太らせる(ついでに自分は痩せられるかな?) 食生活作戦を、鋭意展開中です。
いずれ別エントリーにまとめる予定ですが、摩耶が何をどれだけ食べたかナーバスになっているカーチャンをよそ目に、摩耶、今日も楽しそうに猫生を楽しんでおります。
2015-08-25-08-03-28
 
一日でも長く、一緒にいようね、摩耶。
というわけで、食欲不振猫のための泣く子も黙るキャットフード。
ウチは獣医さんから買ってます。1缶500円しないです。


それから、今日使ったホースラディッシュです。
 

[ウチのおかず]凍りゴーヤの冷やし味噌汁

相変わらずの酷暑とはいえ、少しずつ日差しは秋っぽくなりつつある今日このごろです。
わりと暑さに強い私ではありますが、この夏は、暑くて料理する気力どころか朝食を食べる気力も萎えがちな日が続きました。
味噌汁は寝る前に作っておき、朝、冷えた味噌汁に冷えた具を参加させ、氷を入れて食べるのが、この夏のマイブームとなりました。
一番登場回数多かったのは、この夏に独自開発した、凍りゴーヤの冷やし味噌汁。
まだ「これだ!」という仕上がりにはなっていない試作レベルですが。

ゴーヤは、2cmくらいの角切りにして冷凍庫で凍らせておき、フードプロセッサーのグラインダーで砕きます。
この日は、味噌汁一人前に、ゴーヤ1/6本程度を使いました。
2015-08-12-13-45-01

ゴーヤのかき氷。
2015-08-12-13-46-28

味噌汁椀にゴーヤのかき氷を富士山のように盛りつけたところ。
2015-08-12-13-48-30
 
ここに、冷えた味噌汁を注ぎます。
凍ったゴーヤが融けて、若干水気が出て薄まるので、味は強めに作っておきます。
味噌を増やすだけだと塩分摂りすぎになるので、塩麹・めんつゆなども少し使用。
本日、味噌汁に予め入れておいた具は、汁に入れっぱなしにしておくと味が染みこんで大変具合よい庄内麩のみ。他にレンチンしておいたマイタケ少々も。

泡は間違いなくゴーヤから出てきているのですが、何なのか、どこから出てくるのかが気になるところ。ワタに含まれている空気かな?
2015-08-12-14-02-13

夏野菜たっぷりの朝食でありました。納豆は、面倒くさくてパックのままでした。
ご飯には、ちりめんじゃこと刻みトマトをトッピング。
左手は、ナスの皮とショウガを刻んでピクルス風にし、大根おろしに混ぜたもの。
2015-08-12-14-02-28


「ゴーヤを凍らせて砕く」という方法は、納豆にゴーヤのすりおろしを混ぜたくて発見。
凍らせてから砕いたゴーヤを納豆に混ぜると、納豆は納豆、ゴーヤはゴーヤという感じで味が独立してるんです。
なぜそうなるのか、来年の夏は「夏休みの自由研究!」してみたいところですが、この夏はちょっと無理。
混ぜた食物がゴーヤ味に占領されないのであれば、汁物に混ぜてもよいのかも。
というわけで、冷やし味噌汁に混ぜてみて、まあまあの成功には至っています。
ただ、何となく納得いかない感が残ります。来年の夏に、またチャレンジかな?

料理どころか食べる気力も萎えそうなとき、スティックミキサーがあるので辛うじて何か作って食べられることが、私にはよくあります。というわけで。
 
アフィリエイトにご注意
Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・Google Adsense・バリューコマース に参加しています。アフィリエイトが嫌いな方は、ご注意を。
「みわちゃん・いんふぉ」内を検索
カテゴリー
連絡先
原稿等のご依頼・情報提供・ご意見・ご感想・ご相談などは
ライター・みわよしこ 連絡受付フォーム
よりお願いします。
カテゴリ別アーカイブ
著書です(2009年-)
「おしゃべりなコンピュータ
 音声合成技術の現在と未来」
(共著 2015.4 丸善出版)


「いちばんやさしいアルゴリズムの本」
 (執筆協力・永島孝 2013.9 技術評論社)


「生活保護リアル」
(2013.7 日本評論社)

「生活保護リアル(Kindle版)」
あります。

「ソフト・エッジ」
(中嶋震氏との共著 2013.3 丸善ライブラリー)


「組込みエンジニアのためのハードウェア入門」
(共著 2009.10 技術評論社)

Part5「測定器、使えてますか?」は、
東日本大震災後、
環境測定を始められる方々のために
gihyo.jpさんで無料公開
しております。
新聞を応援
現在は東京新聞電子版を購読中。
もう1紙なら日本経済新聞。
さらにもう1紙なら、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞のいずれかを月替りで選びたい。
雑誌を応援
書籍を応援
本当は、出版社さんや街の本屋さんを直接応援したいのですが。
Amazon プロダクトウイジェット
楽天市場