みわよしこのなんでもブログ : 2014年02月

みわよしこのなんでもブログ

ライター・みわよしこのブログ。猫話、料理の話、車椅子での日常悲喜こもごも、時には真面目な記事も。アフィリエイトの実験場として割り切り、テーマは限定しません。



2014年02月

「障害利得」「障害者利権」は本当にあるのか?

結論から言いますと、「ない!」です。少なくとも現在の日本には。

障害によって得ているかのように見えるものより、失うものの方がずっと多いです。
それだけではなく、失うものを見ない人たちによって、得ているかのように見えるものを羨望されたり嫉妬されたり悪意をぶつけらたりします。
失うものを考慮すると、「利得」「利権」はまったくありません。
さらに、失っているにもかかわらず「トクしている」と見られるわけですから、総合すれば大損失です。

「だったら、なんで、障害を偽装する人が出てくるんだよ? 佐村河内守だけではなく、2008年の北海道の偽装障害者事件があったじゃないか!」
とおっしゃいますか?

佐村河内守氏については、未だ詳細が明らかになっていないので、ここで今まで以上に言及することは避けておきます。

「障害利得ってものはあるじゃないか!」
という根拠にされそうなエピソードが、香山リカ氏の書籍にあります。
この書籍の中には、
「ふつうに歩けるのだけど、東京ディズニーランドに行ったら車椅子に乗せてもらう」
という女性のエピソードが紹介されています。

このエピソードが事実であるとして、
「たまに行く東京ディズニーランドで、ほんの数時間だから出来ることでしょ?」
と私は思いますよ。
週単位・月単位となると、「乗りたいから」「偽装したいから」という理由で車椅子に乗りつづけることは、まず無理です。
特に日本の標準型なら、間違いなく身体を痛めます。その苦痛に耐えてまで乗り続けることは無理です。「痛い」「しびれる」「疲れる」くらいならまだしも、褥瘡やエコノミークラス症候群のリスクまであります。
車椅子を必要としない人が、そこまでして車椅子に乗りつづける理由はありません。というか、乗り続けるのはまず無理です。
「いや、そんなことはない」
と言われますか? だったら、ご自分がやってみてください!

2008年、北海道で多数の偽装障害者の存在が発覚し、関与した医師とブローカーが逮捕された事件についてはどうでしょうか?
私もそれほど詳細を知っているわけではありませんが、背景には地域の貧困があります。
炭鉱の閉山などで職を失い、とはいえ新規の就労が困難な稼動年齢の方々、そして福祉事務所に行けば「働けるでしょ?」と生活保護の申請を拒まれる方々多数が、ブローカーに
「障害者になれば生活保護受けられるよ」
とささやかれた、というのが真相であるようです。
であれば、地域の貧困・就労機会の少なさ・生活保護の「水際作戦」といったものを解決しないから、その方々は
「障害者になって(保護開始とならない可能性を減らして)生活保護を申請する」
という手段を取らざるをえなくなった、と見るのが妥当でしょう。
「いや、その人達は障害年金や(生活保護の)障害加算という利得を得ていたし」
とおっしゃいますか?
障害年金を受給できても、生活保護当事者の場合、可処分所得は増えませんよ。その分、生活扶助費が減額されますから。
ただこの場合、障害加算だけは、唯一の「利得」らしい利得だったと言えるでしょう。他の条件が同一であるにもかかわらず(しかも実際には障害がないにもかかわらず)、可処分所得が増えていたわけですから。

以上の2例から、「障害利得」「障害者利権」といったものが存在しうる条件を強引に引き出すと、

「障害による損失が実際にはなく(あっても非常に少なく)、同時に、障害によって非常に大きな利得を受ける」

ということになるでしょうか。
本物の障害者にとっては、
「障害による損失が非常に大きく、障害によって得ている利得は大したことがない」
というのが実情です。
この人々に対して必要なことは、「利得」を剥ぎ取ることではなく、総合的にあらゆる場面で被る損失を埋め、健常者に対してハンディキャップのない状態を設定することです。それをしないでおいて、「自己努力」「自己責任」を要求するのは、アンフェアです。

特に、グレーゾーンであって公的な障害認定を受けられない人に対しては、
「障害による損失が非常に大きく、障害による何の利得もない」
ですから、グレーゾーンであるなりの支援の枠組みを早急に設けるべきです。

「障害利得」「障害者利権」といったものが実在するかどうかについて詳細に述べようとすると、少なくとも書籍一冊程度の分量の文章は必要になります。
とりあえずは、本ブログの下記エントリーをご参照ください。

みわちゃん・いんふぉ:障害者割引は「トク」なのか?  

参考図書としてお勧めできる書籍も列挙しておきます。


特に、最低所得保障の問題は重要です。
老齢年金も含めて、日本の最低所得保障の貧弱さが、障害者に対する悪意や嫉妬の原因になっている面は否めません。
さらにそれが、政府によって意図的に行われている可能性も考えたほうがよいと思います。
立場の弱い人どうしが脚を引っ張り合ったり叩き合ったりしていることほど、国家権力にとって都合のよいものはありません。
これ以上、立場の弱い人どうしが痛めつけあって互いに状況を悪くしないためにも、佐村河内氏問題による障害者全体へのネガティブ・キャンペーンには乗らない努力が必要です。
 

聴覚障害の認定は今どうなっているのか

佐村河内守氏の一件で、聴覚障害認定の見直しが行われる方向のようです。
聴覚障害認定見直しへ有識者検討会設置へ 佐村河内問題で厚労相
2014.2.21 10:45

 田村憲久厚生労働相は21日午前の記者会見で、「両耳の聞こえない作曲家」として知られた佐村河内(さむらごうち)守氏の楽曲が別人作だった問題を受け、聴覚障害認定の見直しについて議論する有識者検討会を設置する考えを明らかにした。 
今、既に厳しすぎる状況のようです。

私は佐村河内氏にもこの事件にも全然興味ないので、自分が追う気はないんですけど、とりあえず知っていることをメモしておきます。
ただ、裏は取っていません。
記事化されたい方は、下記記載内容の裏とりはご自分でなさってください。

医師の友人(当時・医学生)からの2006年ごろの伝聞によれば、当時既に、聴覚障害の申請には音声に脳波が反応していないことを証明するデータが必要だったそうです。
「音声に脳波が反応する」
は、本人にとって意味のある「聞こえ」があることを必ずしも意味しませんが、
「とにかく、疑わしきには障害者手帳を出さないという方針になっている」
というふうに彼女は言っていました。

この後、2008年春、北海道で多数の偽装障害者の存在が発覚し、関わった医師とブローカーが逮捕されるという事件がありました。この後は、ほとんど完全に
「脳波が反応したら聴覚障害じゃないからね」
ということになっていると聞いています。

冒頭に引用した記事によると、

田村氏は「今の検査の手法でいいのか、身体障害者手帳を交付した後に途中で確認することが必要なのかどうかを検討する」と説明。

ともあります。
再確認ってことは、
「こいつ都合悪いから障害者手帳を取り上げて生きられなくしちゃえ」
という恣意的運用がありうるということですよね。
障害者運動家にとっては、そんなこと日常茶飯事(地域にもよるが)ですから。
私なんか真っ先に槍玉にあげられるんじゃないかなあ。

そもそも聴覚障害って、脳波がどうのこうのだけで判断できるわけじゃないんですけどね。
音が歪んで聞こえるとか、大きな雑音が常に聞こえるとか、いろんなタイプがあるんです。
どういうタイプでも、「聞こえ」に問題があって生活が障害されていることに変わりはないのです。
「大声で話してもらえば聞こえる」とも「補聴器があれば聞こえる」とも限らないんです。
とにかく、
「脳波が反応したらアウト」
ということにしてしまえば、
「疑わしきは障害者手帳を出さない」
ということになり、偽装を含めてグレーゾーンは排除できるというわけです。
でも、それでいいんですか?
日本人多数は、
「グレーゾーンの人が、どこでどんなふうに困って、どこで野たれ死のうが、知ったことか」
というふうに考えるようになっているのでしょうか?
そんなことを、多数決とか世論の流れとかで決めてしまっていいんでしょうか?
日本人多数は、それでいいんでしょうね。
佐村河内氏の一件の騒がれ方を見ていると、そういうふうに思えてなりません。

恐ろしい世界です。
私は、この世界で生きていくことはできないのではないかと悲観的になります。

シカゴなう!(現地10日目・NYC→帰国)+反省+謝辞

●2014年2月20日
 
いよいよ今回の訪米最終日です。

朝食。ホテル1Fの売店で購入したもの。喉が乾いていたので水を買ってしまいました。
私は米国なら水道の水を平気で飲むんですが、ホテルの居室には水道がなくて。
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前日と別の低所得者向けアパートに行き、撮影。
この後、MoMAに1時間だけ。トイレを利用して出すものを出し、わずかな時間ですが展示物も見てきました。
私の趣味に付き合わされる、猫の故・悠。
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外に出てホットドッグをかじり、Grand Central Terminal へ。JFK空港行きのバス(Airporter)に乗り、かなり時間に余裕を持ってチェックイン。
トラブルなく搭乗し、2014年2月21日深夜、無事、西荻窪に戻ってきました。

●反省

・今回は体調を崩したのがイタかった。
 シカゴの寒冷を甘く見て、ロクに対策しなかったせいだと思う。
 体感で「寒くない」と感じていても、常識的に暖かい格好をしておく程度のことはすべきだった。
・荷物はもうちょっと減らせたと思う。特に衣服のボトムス。パンツ2本にスカート1枚は持ちすぎだった。
・やはり、紙の地図と方位磁針は必須か。 

●謝辞

シカゴでのYさんとの同行で、他人様と一緒に何かすることに、ちょっと自信つきました。
協調性ぜんぜんないことに自信のある私が、
他人様と同一行程で旅行できるなんて。
考えたこともありませんでした。 
でも、出来ちゃった。やってみるものですね。 

さらに、
今回も長いお留守番をしてくれた二匹の猫たちと、 
雪の中、毎日来てくださったペットシッターのOさんに感謝です。 

シカゴなう!(現地9日目・NYC)

●2014年2月19日

午前中はシャワーを浴びたのみ。ぐてっとしていました。
前日からウツっぽくて熱っぽくて、なんとも、やる気が出ないのです。
でも体温は36.0℃あたりを推移。発熱しているわけでもないし。謎。

この日は、NYC在住のタケダさん(仮名)一家と昼食をともにする約束をしていました。
40代のタケダさん夫妻は長年、日本の出版業界で働いていましたが、自分たちのキャリア構築・日本の出版業界の未来・一人娘ミズホちゃん(11歳)の教育などを考えた結果、5年前に「一家で渡米する」という選択をしました。
12時すぎ、 タケダさん一家がホテルにやってきました。バスに乗り、ハーレムへ。
途中、低所得層向けに過去に行われたニューヨーク市の住宅政策の名残を見て撮影しつつ(日本の都営・区営住宅のようなものです) 、「最低賃金を上げろ!」という街頭アピールに行き当たって責任者に自己紹介して名刺交換をして撮影させていただいたりなどしつつ、一家が特別な日に利用するレストラン「Red Rooster」へ。ミートボール、マカロニグラタン、サラダ、ナマズ料理などを楽しみました(タケダさん、ごちそうさまでした!)。
 
この後タケダさん(夫)とともに、現在のニューヨーク市の住宅政策の一環でもある、低所得層向けアパートメントへ。
米国ではアポなし飛び込み取材は比較的歓迎されやすいのですが、ここは昨年2月に飛び込み取材を試みて断られました。
今回は改めて、アポを取って伺ったわけです。
直接担当しているNPO(ニューヨーク市から委託を受けている)の広報担当者と現場の責任者の方に案内していただき、お話を聞かせていただきました。もう、絶句・仰天の連続です。この取材に関しては、日本の低所得層向け住宅政策の問題とからめて連載「生活保護のリアル」で記事化する予定ですが、聞いてぶったまげた話を一言だけ紹介しておきます。
「私たちは市から、貧困を減らすために業務委託を受けています。だからホームレスを見つけること、ホームレスに住宅を提供することが、私たちの義務です(広報担当者談)」
何にぶったまげたか。
「貧困を減らす=貧困状態にある人を貧困でなくする」
なんですよね。
極東のどこかの国みたいに
「貧困を減らす=貧困状態にある人を不可視化する」
とか
「貧困を減らす=貧困の定義を変えて貧困状態にある人がいないことにする」
とかではなくて。
その住宅というのも、私も住みたくなるような素敵な個室(キッチン・風呂・トイレつき)なのです。日本の、どこか嫌がらせめいた、ヘンな規則だらけの公設シェルターのようなものではなく。
ホームレスを対象として、優先的に、そのような誰もが羨むような住宅を提供するには、もちろん背景や理由があります。ニューヨーク市やNPOのポリシーがあります。それは、そうしない場合に起こってしまう多様な問題を回避するためのものでもあります。
貧困・路上生活者・生活保護についてよく知らない日本人はしばしば、
「そういう人たちは、集めて、ぼろっちい専用住宅に住ませて(公共の)住居コストを下げればいい」
とか主張するわけですけれども、そういう政策は問題が多いわけです。ニューヨーク市は、過去にそういう方針で取り組んで苦い経験をしたので、現在は方針を転換しているというわけです。
極東のどこかの国でも、やればできないわけはないことばかりです。そんなに莫大な予算規模が必要な話でもないし。だいたい、ほとんどの場合はアパートメントを新規建造しているわけではないから、東京オリンピックのために新しい施設を作るのに比べれば驚くほどお金のかからない話だし。
このあたり、詳細にレポートしたいのですが、記事化までしばしお待ちを。
私の英語力を補ってくださったタケダさん、ありがとうございました。

夜は、デリで惣菜とビールを買って帰り、持ち帰らせてもらったお昼のマカロニグラタン・サラダで夕食に。そしてバタンキュー。明日は帰国です。
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シカゴなう!(現地8日目(NYCへ))

●2014年2月18日

この日午後、シカゴからNYCに移動。
午前中、
・ユースホステルのチェックアウト
・お土産の買い物(スーパーのエコバッグですけど)
・撮影
などを行い、アセアセとブルーラインに乗ってオヘア国際空港へ。

・ユースホステルのチェックアウト

余った瓶詰め調味料類を、後の人のために残していきました。
私も過去の米国のユースホステル利用で、さんざん、他人様に残してもらった食材のお世話になっていますからね。今回は他人様の余り食材のお世話にはなれませんでしたけど。
こんなふうに「FREE FOOD」というラベル(用意されている)を張っておきます。
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予想外に外食したので、パン・チーズなどが1食分くらい余っています。
私はバッグパックにそれらを詰め込みました。
おかげで、この日、夕食が食べられることになりました。

・撮影

ユースホステルを出て近辺の風景の撮影など。
気楽に「また撮りにくればいいさ」というわけにはいかないので。
西鉄大牟田線の天神-薬院間にちょっと似ている風景。
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路上生活者に障害者が目立つこと、日本と同様です。
私はたいへん気になりました。
下肢欠損のお一人に話しかけて若干の会話をし、いくらかの小銭をさし上げて撮影させていただくことに成功。
かなり年配の方でした。
障害ゆえ家族から疎まれ、ろくに教育を受けられず、家庭から放り出されたら簡単に路上へ、という成り行きのようでした。米国で障害児に対する教育機会保障が始まったのは1970年代のことですから、現在50歳の私と同年輩以上だと、その恩恵には与っていない可能性があります。
ご本人が本当のことを言っているのかどうかは判断のしようがないし、自分の英語力に自信ないし、1分くらいしかお話を聞けてないのですが(なにしろ施しを受けるためのアピールにお忙しい)、似たような話は日本にもよくあります。
日本の障害者の場合、困窮すると路上に長居もできず、わざと軽犯罪を犯して刑務所に行ったりすることが珍しくないので、「見えづらい」といえば見えづらいのではありますが、路上生活者の障害者比率が高いこと、ちょっと注意していれば日本でも気づきますよ。

・お土産の買い物

といっても車椅子に余分に積める荷物の量は微々たるもの。
現地スーパーのエコバッグ、シカゴ美術館の絵葉書セット程度。
この日、シカゴ美術館の車椅子用スロープは閉鎖されており、除雪もされていませんでした。
まごまごしていると、通りすがりの方が「あっちに accecible な入り口あるよ」と教えてくださいました。視覚サインのわかりやすさは、日本の方がかなり上という印象を受けますね。

・オヘア国際空港へ

このあたりで時間がなくなってきました。
前日と同様にブルーラインに乗り、オヘア国際空港へ。
全く困ることなく乗降車介助を受けることができました。
私の顔に「焦ってるんだよー! 確実に乗せてええええ!」と書いてあったからかもしれません。

・フライト遅延の上キャンセル、振替便も遅延

14:30予定のフライトが遅延していたので、搭乗手続きの後、昼食を食べることにしました。
なんだか疲れて食欲がありません。スープとコーヒーのみ。空港価格で9ドル。
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食べたら出ます。というわけでトイレへ。
車椅子トイレ(女子トイレの中にある)の鍵が壊れていましたが、背に腹は変えられません。
まー、間違って開けられても、相手は女性だし。
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この後、フライトは遅延に遅延を重ねた末キャンセル。
17:30の便に振り替えてもらったのですが、その便も遅延。
手配していたNYCからのSuperShuttleをキャンセルして予約の取り直し、ホテルに到着が遅れる旨の連絡、機内預けの荷物が振替便に積まれたことの確認、などなどを行い、車椅子の上でぐったりしていました。
結局、振替便の離陸は19:00過ぎになったような。もう疲れ果ててて、はっきり覚えてません。
NYC(ラガーディア空港)到着は21:30、 そこからSuperShuttleでホテル(West Side YMCA)に向かい、チェックインしたのが23:00ごろ。
もう外に行く元気ありません。カバンの中の残り食糧で夕食にしました。 
それにしても、このホテル、絶好のロケーションと安価さ(約80ドル)はありがたいのですが。なかなか壮絶です。窓から隙間風が吹き込んでくるし、トイレに行くのにエレベータ乗らなきゃいけないし。 「どうしても、この場所じゃないと」という理由がなければ、二度と利用しないんじゃないかなあと思います。古くて趣きのある建物で、中も外も見る分には楽しめるんですけどね。

 
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「おしゃべりなコンピュータ
 音声合成技術の現在と未来」
(共著 2015.4 丸善出版)


「いちばんやさしいアルゴリズムの本」
 (執筆協力・永島孝 2013.9 技術評論社)


「生活保護リアル」
(2013.7 日本評論社)

「生活保護リアル(Kindle版)」
あります。

「ソフト・エッジ」
(中嶋震氏との共著 2013.3 丸善ライブラリー)


「組込みエンジニアのためのハードウェア入門」
(共著 2009.10 技術評論社)

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