毎朝、瑠(8)のお皿にドライフードを盛り。

彼の好む居場所、書類箱を積み上げた上に、お皿を持って行って「ごはんだよ」と言って匂いをかがせ、

「いつものところに置いとくよ」と言って、お皿をベッドの下に置いております。 

ビビリの瑠が安心して食事できるのは、ベッドの下なのです。 


 お気に入りの居場所で、カーチャン接近にちょっと警戒する瑠。
image
 
本日の瑠は、ドライフードをお皿に入れる音を聞いた段階で、お気に入りの居場所から降りてきて待機していたようです。 トテトテと足音がしたのでわかりました。 

「近くに来てるんだろうなあ」と思いつつ近づいたら、瑠の姿があり、顔と顔が合いました。
 

瑠、カーチャンが来ることは分かっていたでしょうに。
というか、そのために、そこで待機してたのでしょうに。
カーチャンの顔を見たら
「あ、あ、あ」
と、いう感じで、うろたえてました。
 

どうしたものかなあと思いながら、皿を持ったまま、私は瑠に近づいていきました。
間合い1メートルで、瑠は私に背を向けて、いつもの居場所に登っていきました。


この不器用な接近ぶりが、なんとも可愛いのです(親ばか)。