2015年5月25日、来訪者があったときに、ちょうど猫の摩耶(18歳)の皮下補液・注射・服薬の時間となりました。
動画を撮っていただきました。

皮下補液は、電子レンジで猫肌より少し熱め(39℃くらい)に温めてあります。人間用と同じリンゲル液です。
注射はインシュリンです。
薬は、「ピルポケット」にくるんであります。
いつもはパクリと食べてくれますが、この日は拒否られました。あとで飲んでくれましたけど。

 
現在18歳の摩耶は、13歳で慢性腎不全 (ステージIII)が発覚。15歳で糖尿病を発症。
慢性腎不全発覚のときは「もって2年かなあ」、糖尿病発症のときは「もって、あと1年かなあ」と覚悟しました。
論文に出ている回顧的研究から見ると、まあ、そんなものですので。
でも、そんな予測をはるかに越えて、摩耶さん、今日も高齢なりに元気に営業中。

摩耶の服薬に欠かせない、ピルポケット。
(うちは、かかりつけ獣医さんから買ってます。こんなに高くありません。確か1000円台)